2度とやりたくない。Amwayでお金も友達も家族も失いかけた話

どうも、ハルキです。

 

突然ですが、僕も今まで26年間生きてきて、様々なビジネスに関わってきました。

ブログや、アフィリエイトビジネス、転売などもやってきましたが、その中で僕がもう2度と絶対にやりたくないビジネスがあります。

それが今回話すMLMのAmway(アムウェイ)でした。

今Amwayをやるか、ゴキブリが100匹いる部屋で生活するかだったら、0.01秒で「ゴキブリ100匹の部屋で生活したい!」と泣き叫び懇願するほど2度とやりたくないビジネスです。

 

Amway時代は超黒歴史なので一生タイムカプセルに保存しておきたいですが、この記事を通してAmwayをやった僕の末路と、そこから学んだMLMをやるべき人についても話していきたいと思います。

僕がAmwayを始めた経緯

当時の僕はリクルートの営業代行として、毎日飲食店を訪問してはホットペッパーグルメを売り歩く仕事をしていました。

営業活動時代は毎月そこそこ売れていましたが、常に僕は上昇志向でした。

「今月は社内で1位を取ってやる。本気で頑張るぞ。」と毎日ゴリゴリ働いていたのですが、その僕を見てある人が近づいてきました。

 

それが、当時同じ部署にいた先輩でした。

無事に接触を図られて、会社の帰りに飲みに誘われて、築地銀だこハイボール酒場である話をされました。

Amway先輩Amway先輩

「春木めっちゃ仕事頑張ってるよね。なんか自分自身で夢とかあるの?」

 

はいいいいいいいいいいいい。来ましたね。今思えば夢とかあるの?の時点で怪しいなと思うべきところです。

ですが、真面目な僕は一切何も疑わず。

春木悠春木悠

「そうですね、夢とか大袈裟なものじゃないですが、自分で何か事業とかもやれたら面白そうだと思っています!」

 

Amway先輩Amway先輩

「おお、すごいな。じゃあさ俺の知り合いで社長さんがいて、今度ホームパーティーあるから行かない?たぶんものすごく学びになると思う」

 

春木悠春木悠

「マジですか!いきます。」

 

今だったら『夢とかあるの?→ホームパーティ』のダブルコンボ。
JRの車掌さんでもここまでスムーズに連結できるのかと思うほど、いい繋ぎ方をされて僕はホームパーティに行くことにしました。

 

自衛隊を退職して、自分でスキルをつけるために営業を始め、さらに経営者の人脈も手に入る。だったら断る理由なんて1ナノミクロンも無いですよね。

 

そして人生初のホームパーティは、お台場の高層マンションでした。

実際にマンションのエレベーターで指定された部屋にいくと、20人弱ぐらいの人がおり、景色もレインボーブリッジの目の前という超絶成功者っぽい家でした。

 

もう心の中では、「これが本物なのか。凄すぎる。家賃いくらなんだろ。」とか思ってました。

そのホームパーティ内で、その部屋に住んでいる経営者の女性を紹介してもらい、その女性から「ハルキ君はビジネスの素質あると思うよ。」とまっすぐ目を見られながら言われて、脳内ホルモンがドバドバ大放出でした。

その後「だから、私もやってるビジネスがあるからそれを教えてあげるよ。どうする?」と言われて

春木悠春木悠

「もうバチボコに誠心誠意、頑張ってやりたいです!」

と即答しました。

まさか初めて出会った経営者さんと同じビジネスを教えてもらえるなんて、嬉しさで心臓が爆発しそうでした。

そしてその日は最高の気分と優越感に浸り、帰宅しました。

 

後日、先輩と一緒に渋谷のスタバに行きます。

そこで先日の経営者さんがやってるビジネスについて話してくれたんですね。

Amway先輩Amway先輩

「よくネズミ構と間違えられるんだけど、そもそもMLMとかって知ってる?」

春木悠春木悠

「いえ、よく全く知らないです!」

 

〜先輩による説明〜

 

春木悠春木悠

「なるほど、人に紹介するビジネスなんですね!」

Amway先輩Amway先輩

「で、俺らがやってるのがAmwayってビジネスなの」

春木悠春木悠

「そうなんですね!」

Amway先輩Amway先輩

「知ってる?」

春木悠春木悠

「いえ初めて聞きました!」

という感じで、何も知らなかったのが一生の後悔、荒波にもまれる日本海、て感じです。

当然その時の僕は、渋谷で1番モチベーションが高いと言っても過言じゃないほど燃えていました。

そのためアムウェイをやらない理由が一切見つからず、「速攻で僕もそのビジネスやりたいです。」と答えました。

 

そして、僕のあり得ないほどの熱意に先輩も驚きながら

Amway先輩Amway先輩

「近くに本社があるから、そこに行こう」

と言われて渋谷にあるAmway本社に行くことになりました。

 

そして本社内でAmwayの登録を済まして、僕の黒歴史がスタートし始めました。

アムウェイを開始し100万円が秒で消える

アムウェイを開始したら、まず第一にやるべきことがあります。

この道を通らずして、人に紹介することができないからですね。

 

それが身の回りを全てAmway製品に囲まれて生活することです。

Amway登録後に、僕の自宅にカタログと先輩がやってきて、必要なものをリストアップしていきました。

Amway先輩Amway先輩

「空気清浄機は必須だし、浄水器も、シャンプーも包丁もサプリも結局全部必要なんだよね」

 

春木悠春木悠

「え、そんなに全部買う必要あるんですか?」

 

Amway先輩Amway先輩

「俺らは人に商品を勧めるんだから全部の良さを知らないといけないんだよ。いわばオーナーね。だから予算があれば全部買った方がビジネスとしてはうまく行くよ」

 

春木悠春木悠

「マジですか!じゃあ買います!」

何も知らない僕はクレジットカード会社に電話して、限度額を100万円に引き揚げてもらい購入を決意しました。

当時僕の貯金は自衛隊時代に一切何も手を付けずに残っていたお金が100万円程度ありました。我ながらよく貯めたと思っていたのですが、正直このお金はフィリピン留学に使おうと考えていたお金です。

そのため若干悩みましたが、アムウェイで成功者になったらすぐに留学なんて行けるだろと思い使うことにしました。

 

そしてカタログを見ながら、商品を選んでいくんですが、1つ1つがめちゃくちゃ高いんです。

空気清浄機が15万円、浄水器も10万円、ミキサーが6万円、鍋が20万円。

(進化よりも値段が想像を超えました。)

パナソニックでもそんな高額空気清浄機売ってないし、ステンレス鍋もティファールの鍋セットが15個買えてご近所さんに配っても絶対に余る値段です。

なんなら浄水器1台でチワワ2匹買えちゃうやないかい!!とツッコみたいレベルで高かったです。

 

でも自分がビジネスで成功するために必要であれば、買うしかないんだと自分に言い聞かせて僕は100万円をアムウェイ製品にブチ込みました。

 

ちなみに後日談ですが、メルカリでアムウェイ製品を売ったら全部売れましたが、定価の4分の1程度でした。

早速始めたアムウェイビジネス

そしてその後アップライン(自分達の先輩)の元に連れられて、挨拶したり、いろんな人にアムウェイビジネスのことについて聞きました。

最初は僕も、右も左も上も斜め左も分からなかったですが、様々な方のお話を聞いていくと、俺もベンツに乗れるように製品を勧めなければという感覚になりました。

無事、僕はAmwayに洗脳が完了されていった感じですね。

(アムウェイ本社にあったありがた〜〜〜いお言葉)

ちなみに僕のグループは宇宙と繋がるとか、自然と繋がる感覚とか意味不明な人が多かったですね。

海とかに行って潮風に当たってると、「俺今地球と繋がったわ」と本気で話したり、「宇宙の法則があるから今はここで攻めたほうがいい」という先輩ばかりでした。

 

そして僕はここからやっと自分で、アムウェイビジネスを開始していきました。

これが友達を1人失い家族の信頼も損ねる一歩手前まで落ちた話になります。

アムウェイを高校時代の親友に勧めた結果

最初に僕がアムウェイを勧めたのが、高校の同級生でした。

当時同級生が埼玉方面に住んでいたので、僕も高校を卒業後会う機会が無かったので一緒に飲もうと提案しました。

そして渋谷で久しぶりに集まって居酒屋へ行きます。

 

その居酒屋でビールを乾杯しながら、アムウェイお決まりのトークです。

春木悠春木悠

「なあ、お前は夢とかあるん?」

うわあああああああああ、久しぶりに会ったら唐突に「夢とかあるん?」とか聞くやつ。右ストレートを顎に3発打ってその後右アッパーで場外KOしたい衝動にかられるぐらいにキモすぎます。

 

そして、友達の夢を聞いたあとは人生の話になります。

春木悠春木悠

「やっぱ1度の人生だし自由を掴んでやっぱいろいろやりたいよな、海外旅行とかも自由に行けたら楽しくね?」

友人友人

「まあそれはあるけど」

春木悠春木悠

「で、俺もそう思ってさ。アムウェイってビジネスを始めたんだよね」

 

友人友人

「・・・やば、お前」

まさかの返答に驚きましたが、すでに友達は地元で別のアムウェイの勧誘を受けておりどんなものか知っていたのです。

春木悠春木悠

「知ってるなら、話が早いわ!一緒にやらん?」

友人友人

「いや、いいわ」

と、アムウェイの話がゴング開始2秒で終わってしまいました。

ですが、こんなこともあろうかとIQ1億の僕は断られた際のスケジュールを完璧に抑えていました。

ちょうど今の時間が18時45分ですが、この居酒屋からアムウェイ本社まで歩いて10分です。

そして19時からは僕のアップラインのセミナーがあったんです。

 

春木悠春木悠

「じゃあ2軒目行こうか」

とシレッと最低な嘘をつき、2人で本社まで歩きました。

そしてアムウェイ本社に近づくと

友人友人

「いや、これアムウェイのところやん。絶対行かんからな」

春木悠春木悠

「いや違うんだ。これから俺の先輩が話すからその話を聞いてから判断してくれ」

何が違うのか、よくわかりません。

友人友人

「いや、マジで行かないわ。てかセミナーなんて聞いてない」

春木悠春木悠

「サプライズやったんよ。でも本当に一回聴けばよくマジですごいのがわかるから」

友人友人

「きもいんだよ、ふざけんな。マジで調子乗りすぎだろ。帰るわ!くそ」

春木悠春木悠

「いや待ってくれ。一度だけ話を聴けば、、、」

と大声で怒鳴られ同級生は渋谷の街に帰ってしまいました。

 

僕も最初だったので誘い方も一切わからず、とりあえずセミナーに連れて行けばアムウェイの凄さに分かってくれるだろうと思ったのですが、無事失敗しました。

そしてその友達に「今日はありがとな!また今度BBQやホームパーティとかもあるから一緒に行こう」とLINEを送りましたが、5年たった今も既読はつきません。

 

こうして僕は高校時代の野球部で毎日過ごした親友をしっかりと無くしました。

おばあちゃんに売ってみた結果

後日先輩から、紹介の方法を教えてもらい、ペ○ーズで女性と会って勧誘したりと色々やってみましたが、なかなか売れず、最終的にはやっぱり家族だ!となりおばあちゃんに鍋を売ってみることにしました。

 

鍋デモと言われるもので実際に鍋の調理を見せて「すごい!こんな鍋が世の中にあったなんて、私我慢できない!買うわ!!」と購入まで導くプロセスですが、これを先輩と一緒におばあちゃん家で行いました。

僕の調理が失敗してご飯を焦がし、「ああ、おこげが美味いんだよね」とほぼお焦げになったお米を食べたりと色々失敗しましたが、なんとかおばあちゃんに鍋を買ってもらうことに成功しました。

ですが、その20万円の鍋を売っても僕の懐には4万円程度しか入らなかったです。

20万円を売って4万円なら、おばあちゃんに直接20万円貰った方がいいだろと思わずにはいられませんでした。

 

そして鍋デモを行い、おばあちゃんにアムウェイ製品を買ってもらいましたが、今思えばマジで申し訳ない気持ちしかないです。

毎日接骨院で働いてくれたお金を僕が意味不明な鍋として20万円で売ってしまい、結局今はその鍋も「私には重くて使えないわ」と棚の奥底に眠っています。もう心の底から誠心誠意お詫びしたい衝動です。

結局この時を境に、自分でも何か違う。なんで家族に売って罪悪感があるんだろう。なんで自分のビジネスを正々堂々言えないんだろう。と深く思い始めました。

 

友達も連絡を取れなくなるし、おばあちゃんに対して罪悪感がある。そんなビジネスが僕が今後やりたいものだろうか。

僕の中でそのモヤモヤが大きくなっていったんですよね。

 

その後僕はアムウェイを脱退することになりました。

親友を失い、おばあちゃんと23年間築いてきた信頼を壊しながら僕はお金も自由も一切得ることができませんでした。

アムウェイをやって気づいた点

実際に僕もアムウェイを1年半近く活動してきました。

この2つの事例以外にも、勧誘に失敗したいろんなエピソードも当然あります。(ここら辺の詳細はまた後日話します)

 

当時は自分もアムウェイで成り上がる思いが強く、先輩と一緒にルームシェアして毎日のようにホームパーティ、鍋デモ、本社で開かれるセミナーなどに参加していました。

それほどアムウェイビジネスにのめり込んでいたため、今俯瞰して考えるともっと考えるべき点が全然できていなかったと思わざるえません。

 

そして僕がアムウェイに向いてない点として考えたものがあります。

・コミュニケーションコストが高い

・圧倒的な時間不足

 

1つ目はアムウェイを始めとしたMLMは、コミュニケーションコストが高いってことです。

コミュニケーションにコスト?と思われるかもしれませんが、MLMではコミュニケーションが摩擦になるということです。

 

例えば、人と会ったりして会話するのは楽しいですが、いざ家に帰った時には結構疲れを感じる人がいると思います。

そういった人は知らず知らずのうちに、コミュニケーションによって疲れが溜まっている感じですよね。

そしてアムウェイでは、この疲れが尋常無いほど溜まります。

(毎日開かれるパーティや集まり)

アムウェイは人と人とが繋がるものなので、常に誰かと一緒にいることが当たり前になります。

人と会って製品を紹介して、先輩のありがたい話を聞いて、いろんなホームパーティに出て自分の紹介者を成約に繋げるなど、全て人と関わることが基本になります。

 

つまり、必ず毎日、毎晩、毎時間人と関わることがMLMビジネスの基本構造となるので、人とずっといることに疲れる人にとっては向いてないんですよね。

たまに、いつも誰かと一緒にいて、1人じゃ寂しいって人がいますが、アムウェイはそんな人が向いていますね。

1人の時間が極端に多い僕には、アムウェイのコミュニケーションコストが高すぎました。

 

 

第2の問題としては、時間がないことです。

僕のアップラインも自由なライフスタイルとはかけ離れて、常に時間に追われていました。

当時一緒にルームシェアをしていたのですが、帰宅するのは1時や2時は当たり前で、ひどい時には朝帰ってきて、そのまま仕事に出社することもありました。

当然僕も一緒に住んでいたので、行動は大体同じです。

 

そのため僕もアムウェイをやっていた当時は慢性的な睡眠不足に陥っていました。仕事中に車を運転して、信号待ちの時に爆睡してしまい何度怒られたことか。

それぐらいに毎日アムウェイ漬けだったので、毎日時間に追われる生活でした。

(大きなセミナーや小規模セミナーも頻繁に開かれてました)

多分この時は普通に遊びに行くこともなかったですね。

 

だから僕の旅行もしつつ、その先で仕事もしたりとか〜というライフスタイルには程遠い状態でした。

まあここはある程度頑張った未来に、自由なライフスタイルがあるとのことですが、それでも僕の先輩は3年以上アムウェイビジネスに取り組んでいるのに、全然自由とは離れていました。

 

そしてコミュニケーションコストが高いこと、時間がないこと。それに合わせてアムウェイの1番の問題は、信頼を切り売りするビジネスだということです。

信頼を無くした未来

僕がアムウェイでやっていたことは信頼の切り売りでした。

最初に失った同級生の例にしても、高校3年間で毎日12時間近く一緒にいて学校生活を楽しんだり野球をやって貯めた信頼がありました。

そしておばあちゃんに関しては、20年間育てて貰ったり、孫ということもあり信頼が蓄積されていました。

 

そしてアムウェイは自分を信頼してくれた人に対して、製品を提供していく仕事です。

そのため僕の同級生に関しては今まで構築した信頼が一瞬で崩壊して、もう2度と連絡をとることもできなくなりました。

おばあちゃんに関しては、「孫が怪しいことをやってるけど、孫のために買ってあげようか」と信頼があるからこそ買ってくれましたが、信頼が溜まりません。

 

そしてこうやって自分が信頼してもらってる人たちに対して、信頼を無くした結果、何が残るのか?を考えるようになりました。

当然おばあちゃんのように製品を買ってくれる人もいると思いますが、ほとんどの人は勧誘してくれた人に対して、全幅の信頼をそのまま置いてくれるでしょうか?

春木悠春木悠

「僕も友達がアムウェイを始めたと言っていたら、遊んでいても常に勧誘されるんじゃ無いかなと疑心暗鬼になると思います」

家族や同級生の信頼を失ってまで、自分が成功して自由な生活を求めたいのか?』をより考えるようになってましたね。

 

ちなみに「友人や同級生がいなくなってもアムウェイの仲間がいるじゃん」と当時は思っていましたが、いざアムウェイをやめてしまうと、仲の良かった人からも一切連絡がこなくなりました。

やめてわかりましたが、アムウェイをやってる時は「仲間!俺らは一緒に夢を目指すファミリー!」ですが、やめた瞬間に「結局負け犬やな、あいつは」みたいな評判になり連絡も取らなくなりますね。

正直、本気で仲間だと思ってもアムウェイを通しての関係だったので、障子よりも破れやすく薄い関係だったんだなと思います。

 

そして、そのアムウェイだけの薄い関係を一生の仲間とするのか、自分を信頼してくれる家族や友達をとるのか。

もうこの時点で明白なはずです。

  • 地元に帰った時に、旧友とビールを飲みながら語り合うのか。
  • 地元に帰った時に、誰とも連絡を取れず会う人がいないのか。

僕は2つを比べた時に後者は絶対に選びたくないと思いました。

だから今まで貯めた信頼を切り崩して、自分の収入にするビジネスは2度とやらないと誓いました。

 

ちなみに僕もアムウェイをやってる時に、たまたま彼女ができたことがあります。

その彼女にも僕がアムウェイをやってることを一切言ってなかったのですが、バレてしまった時に「お願いだからやめて欲しい」と泣きながら言われました。

でも僕はその時は燃えていたので、彼女よりもアムウェイを取ってしまったんですよね。

春木悠春木悠

「彼女にやめてと言われてもアムウェイをとって頑張る自分。鬼かっこいいと思っていました。」

 

今思うと、自分が本気で好きになった女性に「お願いだからやめて」と言われるほど、嫌な思いをさせるビジネスをやる意義が本当にあるのか?と考えますよね。

家族や友人を全て失ってでもアムウェイである理由

当然アムウェイをやってる人からすると、「本気で家族のために僕らは製品を勧めているんだ。その過程で良いものを勧めて僕らも自由になる。」など反論が来ると思いますが、他にも自由になったりお金を稼ぐ手段なんて世の中に腐る程あります。

 

特に僕が今やってるブログも毎月収益を生み出していますし、他にも転売やコンサルなどいくらでも収益を生み出す手段が世の中には無数にあります。

参考:家族との時間を過ごすためにネットビジネスを頑張った結果 、月50万円稼いだ軌跡を話す

僕の友人もnoteなどで月50万円程度の収入を得ている人もいますし。

 

「でもそういったビジネスは結局自分が行動しなきゃ稼げないでしょ。アムウェイは不労所得だぜ?」とさらに反論されるかもしれませんが、正確に不労所得は本当に一部のトップ0.01%です。

 

製品が何もしなくても自由に売れる後輩を10人集めてくれば問題ないですが、それもその後輩がアムウェイから離れたら一瞬で崩壊します。

年収1000万円の人(エメラルド)がいましたが、グループの女性に手を出して、組織がぶっ壊れて毎年1000万円以上の収入が無くなった人も見てきました。

さらに基本的には僕のアップラインも含めて、毎日人と会い、時には製品を買うのに借金をして買っていたりと全然不労ではないどころか、お金を借りてまでポイント集めに奔走しています。

 

だから別にアムウェイで不労所得を目指しても、崩壊することもあるし基本的に一切何もしない人はほぼTOP0.01%レベルなんですよね。

 

そのため僕はビジネスを選ぶ時に、必ずしもアムウェイであるべき理由が一切見つかりません。

 

僕自身も今はアムウェイではなく、ブログを使った情報発信ビジネスとアフィリエイトなどで収益が上がっています。

それで今も毎日時間とお金がある程度入ってきている状態です。

家族と過ごす時間もあれば、友達と平日からゴルフに行って遊ぶ時間もあるし、旅行に行けばホテルなどでも仕事ができます。

別記事でも書きましたが、やはり人生においては信頼できる家族や友人が何より大事です。

参考:家族との時間を過ごすためにネットビジネスを頑張った結果 、月50万円稼いだ軌跡を話す

人生を全てこの家族と友人関係で決まると言っても過言じゃないですね。

 

そして僕が情報発信を始めて良かったのが、アムウェイのように信頼を切り売りするビジネスではなく、信頼を構築するビジネスということです。

僕はナンパの発信をしていましたが、その発信でも読者さんから「情報ありがとうございます。これで頑張ってみます」「有益な情報ありがとうございました。この前1人の女性を口説くことができました」などの報告をいただけることがあります。

これも全て信頼0で何もない場所から、自分の発信を見てもらって有益だと感じ、この人の発信を信じようと思ってくれるんですよね。

 

その結果として、僕のコンサルに申し込んでくれたり商品を買ってさらにレベルアップして、より信頼も溜まっていくということです。

だから僕は今情報発信ビジネスをしていても心が痛むことないですし、他の人から嫌われることもほぼないです。(一部アンチはいるかもですが笑)

アムウェイ時代のように、毎日忙しく出かける必要もなく、僕自身、情報発信ビジネスを始めて良かったなと本気で思っています。

僕がアムウェイを経験してあなたにやってほしいアクション

ここまで僕がアムウェイをしてきた実体験、そして今アムウェイをやる人にとって参考になれば何よりも幸いです。

 

そして、もしそれでもアムウェイ、MLMをやりたいと思うなら1つの基準として、家族や今いる友人との関係を全て切れる覚悟があるかないかとなります。

それでいて、常に人と会い一緒にいることが苦痛じゃない人ならアムウェイでも収入を狙えると思います。

 

でも「それは難しいよ。けど時間が欲しいし、お金も稼げるようになりたい」と言うなら、間違いなく僕は情報発信ビジネスをオススメします。

僕自身も情報発信ビジネスを行うことである程度の時間とお金は手に入りました。僕もまだ頑張る必要がありますが、それでも今は家族とゆっくりと過ごすことができています。

 

結局何をするかによって変わりますが、全ては選択肢の1つしか無いのでないです。

そしてここでは僕はその選択肢の1つとして、情報発信ビジネスをオススメします。

僕の現在は情報発信ビジネスをメインに稼げている為、具体的な稼ぎ方や発信方法も教えられることがあるかなと思います。

そして、以下メルマガ内で僕が情報発信ビジネスの具体的な稼ぎ方も含めて解説しているので、ぜひ登録してみてください。

参考:Amazon電子書籍プレゼントキャンペーン&ハルキの公式メールマガジン

 

そしてここまで僕のMLM、アムウェイの歴史を読んでくれてありがとうございました。

僕らの人生は全て信頼をベースにして成り立っているので、むやみやたらに削ることはないです。

今選択肢がアムウェイしかなくて、どうしようか困っているのであれば時間とお金も手に入る情報発信ビジネスというものもあります。

他にも世の中には数多くの素晴らしいビジネスはあるので、ぜひ自分で合うものを選んでください。

 

ではここまでお読みいただきありがとうございました。

また会いましょう。

 

ブログでは話せない。僕が手取り18万円サラリーマンから独立した裏話があります。

僕は、副業としてビジネスを開始した1ヶ月後に10万円を稼ぎ、その5ヶ月後には月50万円をほぼ自動で稼ぎました。

50万円に到達した時は、奥さんの出産にフルサポート状態だったので正直仕事なんて全くしませんでした。

 

ですが、そんな僕も元々は手取り18万円、みずほ銀行の貯金15万円しか無い貧乏サラリーマンでした。

・毎日、都営大江戸線の満員電車に詰め込まれて通勤。
・ランチは持参した具なしおにぎりとコンビニで買ったちくわのみ。
・零細企業だったので、ボーナスは1年に1回の5万円だけ。

 

そんな僕が奥さんの妊娠をきっかけにビジネスを開始して、一家3人を養える状態まで辿り着くことができました。

 

そして今回僕が副業としてビジネスをスタートさせ、現在稼ぐ状態に至った実話を、先日一冊の書籍にまとめました。

発売したところ反響も多く、さらに求めてる人の手に取ってもらいたい思いもあり、今回電子書籍を僕のメルマガ読者さん限定で、登録特典としてプレゼントしています。

ストーリー形式の書籍なので、20分もあればサクッと読めると思います。

僕が月50万円稼ぐ主夫になれた方法も載せているので、ぜひ読んでみてください。

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